土地や中古住宅を購入するとき、道路や境界、建物の状態は気になりますよね。
でも、地面の下はどうでしょうか?
実は、昔からの住宅地などでは、自分の土地の下に隣家の水道管が通っていたり、反対に自宅の水道管が他人の土地を通っていたりすることがあります。
普段の生活では気づかなくても、建て替えや売却の際に問題になることも。
そのため、不動産売買では水道管の引き込み経路や、他人の土地を通っていないかなどを確認することが大切です。
目に見えない部分にも、大切な不動産の情報があります。
友里不動産では、こうした点にも目を向けながら、安心してお取引いただけるよう努めています。
