不動産の敷地内に、電柱や支線が設置されていることがあります。
現在、契約書を作成している物件にも敷地内に電柱があり、契約に向けて確認を進めています。
実は、私有地に電柱などが設置されている場合、電力会社や通信会社などから土地所有者へ「電柱敷地料」が支払われていることがあります。
売買すると土地の所有者が変わるため、電柱の管理者や敷地料の契約状況などを確認し、必要に応じて買主様へ引き継ぐことも大切です。
普段は何気なく見ている一本の電柱も、不動産売買では確認しておきたいポイントのひとつ。
物件を見るときには、建物や土地だけでなく、こうしたところも一つずつ確認していきます。
