道路に見えても、同じ「道路」とは限りません
普段何気なく通っている道路。
見た目は同じように見えても、不動産の調査をしてみると
「公道」「私道」だったり、建築基準法上の扱いが違っていたりします。
そして、この“道路の違い”は意外と大切です。
たとえば土地に接している道路の種類や幅によっては、
建物を建て替えるときにセットバックが必要になったり、
建築できる建物に影響が出たりすることもあります。
さらに私道の場合には、
その道路の持分があるのか、通行や掘削について確認が必要なのかなど、調べることも増えてきます。
「目の前に道路があるから大丈夫」とは考えず、
市役所の資料なども確認しながら、一つずつ調べるようにしています。
道路ひとつでも、調べてみないと分からないことがある。
不動産って、こういうところが奥深いですね😊
