🏠 家を売ったあとも、売主に責任が残ることがある?

不動産の売買では、物件を引き渡せば、すべて終わりというわけではありません。

例えば、売却後に雨漏りやシロアリ被害などが見つかった場合。

契約内容や売却時の説明、発見された不具合の状況によっては、売主が「契約不適合責任」を負うことがあります。

「古い家だから仕方ない」
「現状のまま売ったから大丈夫」

必ずしも、そうとは限らないのです。

大切なのは、売却前に建物の状態を確認し、知っている不具合を買主にきちんと伝えること。

友里不動産では、売主様にも買主様にも安心していただけるよう、物件の状態や契約内容を確認しながらお取引を進めています。

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