古い住宅を見学したとき、
「階段が急だなぁ…」
と感じたことはありませんか?
実は、昔の住宅には、限られたスペースを有効に使うため、急な階段が設けられているものがあります。
階段を緩やかにすると、その分だけ設置するスペースが必要になるためです。
また、階段の途中に踊り場がなかったり、踏み板の奥行きが浅かったりする住宅もあります。
中古住宅を購入するとき、間取りや日当たりに目が向きがちですが、毎日使う階段の上り下りのしやすさも大切な確認ポイントです。
特に、小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭では、手すりの有無や足元の安全性も確認しておきたいですね。
昔ながらの住宅には、その時代ならではの工夫が詰まっています。
そんな住まいの特徴を知ることも、中古住宅選びの楽しさのひとつです。
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