ご家族の何気ない一言が、不動産を売却するときには大切な情報になることがあります。
昔からある住宅では、
現在は使われていなくても、敷地内に井戸が残っていたり、すでに埋め戻されていて外からは分からなくなっていることがあります。
長く住んでいるご家族にとっては当たり前のことでも、
これからその土地や建物を購入する方にとっては、知っておきたい情報のひとつです。
特に、昔の井戸を埋めた場所や、どのように処理したのかが分かっている場合は、売却の際に不動産会社へ伝えておくと安心です。
古い写真やご家族の記憶から、
「そういえば昔ここに井戸があった」
と分かることもあります。
不動産の調査は、登記簿や役所の資料だけでは分からないことも。
長くその場所で暮らしてきた方だからこそ知っている情報も、大切に確認していきたいと思っています😊
