そして、お話の中でよく出てくるのが、
「売ったら税金はいくらかかる?」
「結局、手元にはいくら残る?」
という、とても現実的なお金の話です。
たとえば2,000万円で売却できたとしても、
「2,000万円で売れる」ということと
「2,000万円が手元に残る」ということは別のお話。
売却にかかる費用だけでなく、
その不動産をいつ・どのように取得したのか、
取得したときの金額が分かるのか、
利用できる特例があるのかなどによって、
税金の考え方も変わってきます。
だから友里不動産では、
査定価格だけをお伝えするのではなく、
「売れそうな金額」から、その先のお金まで。
売却にかかる費用や税金についても一緒に確認しながら、
最終的にどのくらい手元に残りそうなのかを考えていきます。
必要に応じて税理士などの専門家にも確認しながら、
「売った後のお金」まで見える売却を。
相続した不動産だからこそ、
査定額だけではなく、その先まで考えることが大切だと思っています。
