道路や隣の土地との間に高低差がある場所で見かける、コンクリートの壁。
これは「擁壁(ようへき)」と呼ばれ、土が崩れないように支える役割があります。
土地や中古住宅を見るときは、建物や土地の広さだけでなく、擁壁の状態も確認しておきたいポイントです。
たとえば、
・ひび割れや傾きはないか
・水が染み出しているところはないか
・どのような擁壁なのか
高低差のある土地では、将来の建て替えなどの際に、擁壁について確認が必要になることもあります。
普段は何気なく見ているコンクリートの壁ですが、不動産を見るときには大切なチェックポイントのひとつです。
土地を見るときは、建物だけでなく「足元」にも注目してみてください。
友里不動産では、物件そのものだけでなく、道路や敷地の状況なども確認しながらご案内しています。
