土地の資料を見ると出てくる「地積」という数字。
これは登記簿に記載されている土地の面積ですが、古くからある土地などでは、現在の測量による面積と差が出ることがあります。
つまり、
「登記簿に〇㎡と書いてあるから、実際も必ずその広さ」
とは限らないんですね。
土地を売却するときには、登記簿の面積だけでなく、実際の土地の状況や境界、過去の測量資料などを確認することも大切です。
普段暮らしていると、なかなか気にすることのない土地の面積。
でも、売却や建替えをきっかけに、初めて分かることもあります。
「昔から家族が持っている土地だから大丈夫」と思っていても、一度資料を確認してみると意外な発見があるかもしれません😊
友里不動産では、土地や中古住宅の売却についてのご相談も承っています。
「これってどうなんだろう?」という小さな疑問からでも、お気軽にご相談ください。
