【不動産豆知識 🏠】

道路に見えても、同じ「道路」とは限りません

普段何気なく通っている道路。

見た目は同じように見えても、不動産の調査をしてみると
「公道」「私道」だったり、建築基準法上の扱いが違っていたりします。

そして、この“道路の違い”は意外と大切です。

たとえば土地に接している道路の種類や幅によっては、
建物を建て替えるときにセットバックが必要になったり、
建築できる建物に影響が出たりすることもあります。

さらに私道の場合には、
その道路の持分があるのか、通行や掘削について確認が必要なのかなど、調べることも増えてきます。
「目の前に道路があるから大丈夫」とは考えず、
市役所の資料なども確認しながら、一つずつ調べるようにしています。

道路ひとつでも、調べてみないと分からないことがある。

不動産って、こういうところが奥深いですね😊

#静岡市不動産
#静岡市不動産売却
#友里不動産
#不動産豆知識
#土地探し
#道路調査

目次