先日は、中古住宅の査定で、現地を拝見させていただきました。
不動産の査定というと、
「土地の広さ」「築年数」「周辺の相場」など、数字を見て価格を出すイメージがあるかもしれません。
でも実際には、現地に行ってみないと分からないことがたくさんあります。
道路との関係や駐車のしやすさ、建物の状態、周辺の雰囲気。
そして、長く住まわれてきたからこそ分かるお話もあります。
私は査定の際、できるだけ売主様のお話をゆっくり伺うことを大切にしています。
大切な不動産だからこそ、
「いくらで売れるか」だけではなく、
これからどうすることが一番良いのかを一緒に考えていきたいと思っています。
売るかどうか、まだ決めていない段階でも大丈夫です。
「まずは今の価値を知りたい」というご相談も、お気軽にどうぞ😊
